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照天神社について

當社は、相模国津久井中野山
山頂奥宮を本宮として拝し、
本宮より見下ろす相模川の辺り
やしぼの滝を囲む
糸縒り集落の勧請守護神です。

平成二年宮司就任より
数多の困難を乗り越え、
現在の照天神社があります。
当社は神社神道を根幹とし、
如何なる宗教との
関係はありません。

ご由緒

當社は、相模国津久井中野山山頂奥宮を本宮として拝し、本宮より見下ろす相模川の辺り、やしぼの滝を囲む糸縒り集落の勧請守護神です。

慶応二年に糸縒り集落は農業を生業とすることになり、二百メートル崖上の戦国時代からあった松の木(見張りの松)を中心とした堺松村になり、祠も同時に遷座しました。この頃村に水疱瘡が流行し、祠に祈願した所、忽ち完治したところから、(ほうそう様)と呼ばれることもありました。

平成十二年、新社殿造営拡張事業が金子宮司先導の下斎行されました。
しかしながら、平成二十九年六月二十八日、当時の担当不動産業者の不手際が発覚し、相模原市土地法制の制約を受け、神社活動の停止を市役所より命ぜられました。神社の歴史と崇敬者の皆様の信仰を絶ち、神社を消滅させることは絶対に不可と、宮司の決断と行動により、奥宮本宮の麗、大沢川清流の辺りに広大な敷地を購入。新社殿を造営遷座し、神社消滅を免れることができました。

平成二年宮司就任より数多の困難を乗り越え、現在の照天神社があります。

当社は神社神道を根幹とし、如何なる宗教との関係はありません。

御祭神

下照姫

(したてるひめのみこと) 情熱の女性の神

天佐具賣

(あまのさぐめ) 縁を探す神

国ノ常立神

(くにのとこたちのかみ) 土地の神

月讀命

(つくよみのみこと) ツキを呼び込む神

→ 照天神社の沿革